転職者のための面接トーク術

転職の面接って、初めての面接より緊張しませんか?


「初めて就職活動した時に鍛えたから、大丈夫!」


いえ、それが全然、大丈夫じゃないんです。

何故なら、「面接」に関する本は、新卒者向けのものが主流。
しかし、新卒者と転職者の面接は、その流れや質問、雰囲気が
全然違うものなんですね。


▽オススメ書籍▽
採用される転職者のための面接トーク術
―モデル応答例付き(単行本)

(小島美津子/日本実業出版社)


転職者の面接がどういったものなのか明らかにした上で、面接の
基本ノウハウから、よくある面接の質問例、志望職種別の質問の
狙い、答え方などが具体的に解説されています。


 「転職面接に対する考え方がガラリと変わる1冊」(購入者感想)


初めての転職者には、心強い一冊と言えます。


採用される転職者のための面接トーク術―モデル応答例付き\1,365
「転職面接」の実態が明らかに


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面接に呼ばれたら

面接に呼ばれたけど、今の会社はどうしよう・・・」

この場合、二通りの対処に分かれます。


1.有給を取得して、余裕を持って臨む

 これが一番、理想ですね。早退して行こう、なんて
 思うと仕事にも面接にも集中出来なかったりしますし。

 不測の事態(交通渋滞など)を避けるためにも、当日は
 一日丸々、面接のために空けておく方が良いです。


2.面接日程を交渉する

 有給が取れない、という事だってありますよね。
 休むなんてとんでもない!みたいな雰囲気というか・・・。

 そういう場合は、一応は連絡をくれた担当者に、日程の
 変更をお願いしてみましょう。あなたが在職中である、と
 先方も理解しているので、マイナス印象を与えたりはしません。


いずれにせよ、自分で休みを作るか、休みに合わせるか、
余裕を持って当日は臨むようにしたい所です。

ただ、有給も不可で、先方のスケジュール上、日程変更も無理、
なんてケースも、実際にあります。

その時は、あなたの熱意に応じて、今の会社を無理してでも
休んでしまって良いのではないでしょうか。

だって、自分の未来の方が大事ですもんね^^;


また反対に、「縁が無かった」と割り切るのも大事です。


そのあたりの判断は、冷静にしっかり下しましょう。
 


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