退職のスケジュール見本

退職の際の、一般的なスケジュールを書いておきます。

今の会社の状況や人間関係、勤務状況などを考えて、
上手く参考にして下さいね。


【退職スケジュール見本】

1−退職1ヶ月前
  ・直属上司へ退職の意志表示
  ・具体的な退職日の相談、設定

2−3週間前
  ・退職願提出(「一身上の都合で」で十分です)
  ・業務引継ぎの開始

3−1週間前
  ・引継ぎ事項で見落としが無いか再チェック!

4−前日
  ・机まわりの整理/翌日困らないように、3〜4の間に
   私物は持って帰るようにしましょう

5−退職日
  ・挨拶周り/人数にもよりますが、菓子折りなんかを
   置いて行くのも良いでしょう


「辞める会社なんて知らない!」と思わずに、出来るだけ
立つ鳥跡を濁さず”の精神で行きましょう。

いつ、転職先でかかわる事になるか分かりませんしね^^;


このスケジュールは常識的、という面から作られています。

会社が退職を引き延ばそうとするケースもありますからね。

そうした場合は、会社の拘束が不当ですので、
「○月△日に退職します」と意思を明確に告げて、
退職しても法的には問題ありません。

よくある14日前に退職の意思を告げて・・・というのは、

「退職の意思を明確にしてから14日で退職が成立する」

という意味のものです。
拘束14日間の法的義務、などという意味ではありません。


揉め事は避けたい所ですが、理不尽な対応には
毅然とした態度で臨みましょう。



でもいきなり休んで音信不通で辞める、なんて事はしないように。
(どこにでも一人は居る無法者


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